
遊んでいる
だけではありません。
Positive Kidsでは、机に座って先生の英語を聞くだけの時間ではなく、
考える・動く・伝える・失敗する・もう一度やる。
そんな体験の中で英語を使います。
活動ごとに目的は異な ります。
英語力だけでなく、コミュニケーション力、判断力、集中力、協調性、問題解決力、レジリエンスなど、これから必要になる力も同時に育てていきます。

スポーツ鬼ごっこ
判断力・空間認知・反応力・チームワーク
走るだけの鬼ごっこではありません。
周囲の状況を見て、逃げる・追う・助ける・作戦を変えるなど、次々と判断する必要があります。

キックベース / Kickball
チームワーク・判断力・戦略・コミュニケーション
蹴る、走る、守るだけではありません。
「どこに投げる?」「走る?止まる?」「誰が守る?」と、仲間との声掛けと瞬時の判断が必要です。

料理
コミュニケーション・順序理解・協力・実生活の英語
材料を確認する、順番を聞く、道具を渡す、お願いする。
料理には自然なコミュニケーションがたくさんあります。
英語が「教科」ではなく、目的を達成するための道具になります。

STEM
問題解決・試行錯誤・論理的思考・創造力
「どうすればできる?」を自分たちで考え、作り、試し、失敗し、改善します。
答えを教えてもらうのではなく、英語を使いながら自分たちで答えを見つけていきます。

Brain & Body Ladder Training
頭と体の連動・集中力・ワーキングメモリ・身体コントロール
英語の指示を聞きながら、足の動きや方向を瞬時に変えます。
「聞く・覚える・判断する・動く」を同時に行い、頭と体を連動させます。

ボール回し
注意力・判断力・反応力・コミュニケーション
周りを見ながら、「誰に渡すのか」「いつ動くのか」を瞬時に判断。
名前を呼ぶ、指示を出す、相手の声を聞くなど、自然なコミュニケーションが生まれます。

綱引き
協力・コミュニケーション・粘り強さ
一人では勝てないからこそ、仲間と声を掛け合い、タイミングを合わせる必要があります。
勝ち負けを経験しながら、諦めずにもう一度挑戦する力も育てます。

カルタ・カードゲーム
英語理解・記憶・注意力・反応力
聞いた英語を理解し、必要なカードを探して素早く反応します。
ルールによっては、質問・交渉・説明などのコミュニケーションも生まれます。
レッスンではありません。英語が必要になる環境です。
日常生活では、英語を使わなくても困らない日本で、
洗練されたルールを作ることで
子どもが「ここでは英語が必要だ」
と自然に感じられる環境を設計しています。